High Resolution audio catalogue

DISC INFORMATION

ハイレゾ・スター・ウォーズ<192kHz/24bit>
ハイレゾ・スター・ウォーズ<192kHz/24bit>

竹本泰蔵/沼尻竜典 指揮 日本フィルハーモニー交響楽団

wav flac 192kHz/24bit

2015/12/16

DESCRIPTION

1.20世紀FOXファンファーレ
2.スター・ウォーズ メイン・タイトル
3.スター・ウォーズ 王女レイアのテーマ
4.スター・ウォーズ 小人のジャワズ
5.スター・ウォーズ 闘い
6.スター・ウォーズ 王座の間とエンド・タイトル
7.スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 アクロス・ザ・スターズ
8.スターウォーズ 帝国の逆襲 帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)
9.スターウォーズ エピソードI ファントム・メナス アナキンのテーマ
10.スターウォーズ エピソードIII  シスの復讐 英雄たちの戦い
11.スター・ウォーズ ヒア・ゼイ・カム
12.スターウォーズ 帝国の逆襲 フィナーレ


192kHz24bitハイスペック・レコーディングの極致。
オリジナル・スコアにこだわり、超一級の指揮者、オーケストラで楽しむ、メイド・イン・ジャパン音源の魅力がここに。
CD未収録の「ヒア・ゼイ・カム」を発掘! 


「スター・ウォーズ」組曲は、1977年映画公開当時、クラシック音楽の名門レーベル「DECCA」がズビン・メータ指揮ロスアンジェルス・フィルハーモニックによるカヴァー・レコーディング盤を発売したことで、映画における音楽の重要性が急速に高まった、映画音楽史上衝撃の一大事でした。

それから20年以上たち、録音スペックが大幅に進化した中、最高レヴェルの録音と演奏で、メイド・イン・ジャパンによる新しい音源をつくろうというのが『日本フィル・プレイズ・シンフォニック・フィルム・スペクタキュラー』シリーズの企画のコンセプトでした。オーケストラは、スタープレイヤーを数多く抱える名門、日本フィル。指揮者には俊英、沼尻竜典を迎え、録音会場は、木製の反響板で響きの質の良さで定評がある大田区民ホール「アプリコ」大ホールを選び、ハリウッドからオリジナルのスコアとパート譜を取り寄せ、音楽的にも、録音的にも緻密なセッション録音を行ったのがこの作品群です。ハイレゾ配信だからこそ味わえる、臨場感あふれる迫力のシンフォニック・サウンドをお楽しみください。

「スター・ウォーズ メイン・タイトル」の録音は2001年4月。大田区民ホールアプリコにおける、192kHz24bitレコーディングの記念すべき最初のセッション。クラシック界注目の指揮者、沼尻竜典もスター・ウォーズ世代。その思い入れは強く、オリジナルを超越する、まるで壮大な絵巻物のような鮮やかな演奏へと仕上がっています。

*本作は『日本フィル・プレイズ・シンフォニック・フィルム・スペクタキュラー』シリーズ1~9からあつめた配信限定パッケージとなります。

プロデューサー:松下久昭
エンジニア:須賀孝男
テクニカルエンジニア:高橋邦明

<Recording>
Mixer Console:STUDER #962×2
Recorder:SADiE ARTEMiS(192Khz24bit)
Microphone:B&K 4006,NEUMANN U87,SCHOPS 55U
A/D:dCS 904
Montor Speaker:GENELEC S30