- ✨【レポート】
グランプリ受賞者・指宿陽子さん、感動の記念レコーディング
——キングレコード関口台スタジオに響いた“流恋草(はぐれそう)”の艶歌 -
2026年2月14日(金)、東京都文京区にあるキングレコード・関口台スタジオにて、
第4回「キングレコード歌謡コンテスト」グランプリ受賞者、
長崎市在住の指宿陽子(いぶすき ようこ)さんを迎え、受賞記念レコーディングが行われました。長崎から上京しての参加となった指宿さん。今回のレコーディングを担当したのは、
決勝大会でも審査員を務めた水川忠良氏(アーティストデベロップメント制作部 エグゼクティブプロデューサー)。
本日の収録場所は、数々のアーティストが作品を生み出してきた、キング関口台スタジオ最大の“第一スタジオ”です。緊張から一転、歌姫の表情へ
本格的なスタジオレコーディングは今回が初めてという指宿さん。
関口台スタジオを訪れるのは、第1回歌謡コンテスト決勝大会以来、実に4年ぶり。
収録ブースに立った最初の一歩には、少し緊張の色も見えました。しかしスタッフから、マイク前の立ち位置やキューボックス(音量ミキサー)の説明を受け、
ヘッドフォンを装着し、いざ録音がスタートすると空気は一変。
まずはフルコーラスで、声の響きやカラオケとのバランスを確認しただけで、
すでにその表情はリラックスした“歌い手の顔”に。
その堂々とした歌唱姿に、スタッフ全員が思わずうなったほどです。プロさながらの真剣勝負
収録曲はもちろん、グランプリ受賞曲「流恋草(はぐれそう)」。
指宿さんは水川プロデューサーのディレクションを受けながら、譜面を丁寧に確認し、
何度もテイクを重ねていきました。歌うごとに伸びやかに、艶やかに、力強さを増していく声。
スタジオ内には、次第に熱気と高揚感が満ち、スタッフ全員がその成長の瞬間に立ち会っていることを
実感する時間となりました。そして最後に、OKテイクをつなぎ合わせて、ついに“指宿陽子版・流恋草”が完成。
その瞬間、スタジオには温かな拍手が響きました。体験を終えて
達成感、幸福感、そして喜び。
初めての本格レコーディングを終えた指宿さんは、晴れやかな笑顔を見せてくれました。
この日の経験が、これからの歌手人生の大きな一歩となっていくに違いありません。指宿さんのコメント
「昨年亡くなった母は、長年詩吟を嗜んでおり、かつてキングレコードのスタジオで録音を行ったことがあると、 聞いておりました。そして本日、体験レコーディングで訪れたこの関口台スタジオの第一スタジオが、 まさに母が録音した場所と同じだと知り、胸が熱くなりました。思いがけない巡り合わせに、ただただ感激しております。」
指宿陽子さん、グランプリ受賞レコーディングおつかれさまでした!!














