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DISC INFORMATION

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3、4&5番
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3、4&5番

アラベラ・美歩・シュタインバッハー(ヴァイオリン)、ルツェルン祝祭弦楽合奏団

WAV 96kHz/24bit  DSD(DSF)|2.8MHz/1bit  flac 96kHz/24bit

2018/08/17

DESCRIPTION

1.ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216 第1楽章:Allegro
2.ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216 第2楽章:Adagio
3.ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216 第3楽章:Rondeau - Allegro
4.ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K.218 第1楽章:Allegro
5.ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K.218 第2楽章:Andante cantabile
6.ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K.218 第3楽章:Rondeau - Andante grazioso - Allegro ma no troppo
7.ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219 第1楽章:Allegro aperto
8.ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219 第2楽章:Adagio
9.ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219 第3楽章:Rondeau - Tempo di menuetto - Allegro - Tempo di menuetto

深みのある美しい音色と確かな技巧で高い評価を得るヴァイオリニスト、アラベラ・美歩・シュタインバッハーは、9歳のときに、ユリア・フィッシャーやリサ・バティアシヴィリなどの才能を開花させたミュンヘン音楽大学の名教授、アナ・チュマチェンコの門下生となり、その後、イヴリー・ギトリスからも大きな影響を受けたというドイツのヴァイオリニスト。
今回、シュタインバッハーが、モーツァルトの3つのヴァイオリン協奏曲で共演するのは、ヴォルフガング・シュナイダーハンとルドルフ・バウムガルトナーによって1956年に創設され、2012年よりダニエル・ドッズがコンサートマスター兼芸術監督を務めるルツェルン祝祭弦楽合奏団(ルツェルン弦楽合奏団、ルツェルン音楽祭弦楽合奏団とも / Festival Strings Lucerne)。
3歳からヴァイオリンを弾き始めたアラベラ・美歩・シュタインバッハーが、「これらのコンチェルトは私の幼少の頃よりともにあり、キャリアを通じての重要なライトモティーフのような存在」と語るなど、特別な存在であり続けるモーツァルトの音楽がどのように演奏されるか楽しみなアルバムの登場です。(HMV)

(収録曲情報)
モーツァルト:
・ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216(カデンツァ:ヴォルフガング・シュナイダーハン)
・ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K.218(カデンツァ:ヨーゼフ・ヨアヒム)
・ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219『トルコ風』(カデンツァ:ヨーゼフ・ヨアヒム)

録音時期:2013年9月
録音場所:チューリッヒ、オーバーシュトラース教会
録音方式:ステレオ(DSD/セッション)

(演奏者情報)
アラベラ・美歩・シュタインバッハー(ヴァイオリン)
ルツェルン祝祭弦楽合奏団 

ARTIST