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DISC INFORMATION

Touch the Sun
Touch the Sun

林哲司

wav flac 48kHz/24bit

2015/12/09

DESCRIPTION

J-AOR,J-POPのヒット・メイカー、林哲司を贈る初のリーダー・アルバム!

1.Aviator
 (featuring Wendy Moten)
2.Tell me Why
 (featuring Wendy Moten)
3.Touch The Sun
 (featuring Johnny Keyser)
4.Perfect World,Perfect Girls
 (featuring Bruce Gaitsch)
5.Where's All My Stuff?
 (Got To Be Someone)
6.Don't Say You Love Me
7.Colors Of Your Dream
 (featuring Tania Hancheroff)
8.You & I Forever
 (featuring Janey Clewer & Tania Hancheroff)
9.Shangri-la
10.If I Only
 (featuring Joe Chemay)

【Bonus Track】
11.Perfect World,Perfect Girls - Songwriter's Version(featuring Dwight Waldron & Tetsuji Hayashi)


●外国人ヴォーカリストによる初のリーダー・アルバム
「POP×ART(ポップ×(バイ)アート)」から23年、その後のユニット・バンド=GRUNION(グルニオン)の2枚のアルバムとインストル
メンタルアルバムを除けば、通算7枚目にあたるオリジナル・アルバム。といっても、今回の内容は外国人ヴォーカリストによるリーダー・アルバムとなっている。

●数百曲の中から選び抜かれたメロディー
「片耳で歌謡曲を、片耳で洋楽を聴いて育った世代として、まだ手掛けていなかった、完全な洋楽を意識したアルバムを作りた
かった。」(林)
近年のヴォーカリストをフィーチャーした、クラブDJ のアルバムやプロデューサー名義のアルバムに触発されて仕上げられた10曲。
それはここ5、6年に書かれた300~400曲のメロディースケッチの中から選ばれた10曲に、旧友のドワイト・ウォルドロンが英詞を付けたものだ。

●ブルース・ガイチとの友情から生まれたアルバム
2013年秋、ギターを抱えて林のオフィスを訪れたのはブルース・ガイチ。マドンナの「ラ・イスラ・ボニータ」の作者として、セッショ
ン・ギタリストとして知られるミュージシャンだが、音楽ライター・中田利樹氏のすすめで林とのコラボレーションがここで実現した。
そこで意気投合したブルースの協力を得て、ナッシュヴィルの彼のスタジオに集められたヴォーカリストたちによって作品に息吹が吹き込まれた。

【主な参加アーティスト・プロフィール】
・ブルース・ガイチ(Bruce R. Gaitsch , 1953 年2 月7 日-)は一時(1995 年)シカゴに在籍したAOR のシンガー・ソングライター、ギタープレイヤー。リチャード・マークス、ピーター・セテラ、マドンナ、フィリップ・ベイリー、ティモシー・シュミット、カンザス他数々のアーティストと仕事をしている。
・ウェンディ・モートン(Wendy Moten, 1965 年11 月22 日-)は、1992 年アルバム『ウェンディ・モートン』(EMI)でデビュー。90 年代
アメリカで活躍した女性シンガー。
・ジョニー・カイザー(Johnny Keyser, 1988 年8 月24 日-)はアメリカのTVショウ「アメリカン・アイドル」のTOP40 の一人で、2012年ミニ・アルバム「From Where I Stand」を初作品として発表した、男性シンガー。

●永遠のテーマ=POP×ART をさらに昇華させたNeo AOR アルバム
80年代数々のヒット曲をチャートに送りこみ、その都会的なメロディーとサウンドで独自のスタイルを確立した林哲司。折からのAOR ブームの中、彼の基盤ともなる大衆性と音楽性の融合は、その後の彼の音楽活動のID(アイデンティティー)となった。
今回のアルバムは、今現在考えるAOR とは?という問いに答えるような音楽性に基づいたNeo AOR アルバムだ。

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